Fungiiの診断は、生命科学に基づく自己理解・組織理解のためのツールです。一人ひとりの欲求と行動の特性、組織のコアエネルギー——目に見えない「動き」を可視化することで、本来の力を発揮する道筋を描きます。
人と組織は、生き物としての普遍的な「動き」に基づいて行動しています。Fungiiの診断はその動きを、ホルモンとアーキタイプという2つのフレームから読み解きます。
「なんとなく」「経験則」ではなく、ホルモンや普遍的なアーキタイプという、生き物としての構造から人と組織を観察します。
自分自身の特性を知るためにも、組織のコアエネルギーや関係性を見立てるためにも使える、共通言語としての診断です。
個人の強みや向いている働き方を知ることはもちろん、理念構築・リーダーシップ・チーム編成といった組織設計にも活用できます。
4つの幸せホルモン(ドーパミン・エンドルフィン・セロトニン・オキシトシン)の組み合わせから、「欲求(こうありたい自分)」と「行動(実際の自分)」の特性を読み解く診断です。自分の心地よい働き方・向いている環境を、身体レベルで理解できます。
「期待」と「報酬」のホルモン。新しい目標に向かう推進力・達成への意欲をもたらす。
「快」と「解放」のホルモン。楽しさ・盛り上がり・場を高揚させる力をもたらす。
「安定」と「秩序」のホルモン。心の落ち着き・日常のリズム・着実な前進をもたらす。
「絆」と「信頼」のホルモン。人とのつながり・支え合い・安心感をもたらす。
縦軸に「欲求(こうありたい自分)」、横軸に「行動(実際の自分)」を置き、4×4のマトリクスで16タイプを読み解きます。
スマホからでもサクッと受診可能。普段の働き方を振り返るちょうど良いボリュームです。
「こうありたい自分」と「実際の自分」のずれを浮かび上がらせ、整える糸口を見つけます。
Higgins の自己不一致理論をベースに、生命科学のフレーム(4つの幸せホルモン)で構造化しています。
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人に備わる12の普遍的なエネルギー(アーキタイプ)の中から、自分や組織の中心となるエネルギーを特定する診断です。「愛・恋・怒」の3つのベース感情を出発点に、12タイプへと展開します。
他者との絆・安心・思いやりを起点とする働き方。場をまとめ、関係性を育てる力。
新しいものを生み出し、世界を広げていく働き方。知的好奇心と表現力で道を拓く力。
現状を打ち破り、新しい秩序を打ち立てる働き方。決断力とリーダーシップを発揮する力。
同じベース感情の中にも、表れ方の違うアーキタイプが複数存在します。各ベースから代表的なアーキタイプを一例ずつ。
純粋さと信頼で、場に安心と希望を生み出すタイプ。「素直さ」が組織の心理的安全性の土台になる。
独自の世界観と表現力で、新しいものを生み出すタイプ。組織のビジョンやプロダクトの源泉になる。
困難を乗り越え、目標を達成する勇気のタイプ。組織を前に進める推進力と決断力をもたらす。
※ 12タイプの一例。実際の診断ではあなた・組織の中心アーキタイプを特定します。
3つのベース感情と12タイプの一覧をご紹介しています